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2010年9月 5日 (日)

9条以外でも憲法改正は必要では?

民主党の代表選の話題が、最近のトップニュースとしてよく出ます。
9月14日の選挙でどちらが勝つのか、私には予測できません。
菅氏か小沢氏か、という二択が、国民全体ではなく、
国民のごく一部にすぎない民主党員に迫られています。
しかも、参政権がない人でも民主党員にはなれるそうなので、
実質上、外国人でさえも国会元首となる人を選ぶ権利があります。
私は日本人ですが民主党員ではないので、選ぶ権利がありません。
正直言って、どちらも選びたくないかな・・・
清廉潔白だが実行力のなさそうな(?)菅氏よりは、
悪役レスラーのような小沢氏の方に、どちらかというと期待しています。

それにしても・・・
アメリカの大統領選挙のように、国家の代表を直接選べる制度にしたほうが、
もっとすっきりした気持ちになるのでは、と思います。
1年ごとにコロコロ内閣が変わるような事態にもなりません。

そのためには、憲法第66条、67条を変えた方がいいのでは、と考えます。
憲法改正、というと、すぐ第9条の改正が議論され、
「平和憲法を守れ!」という声になります。
(「平和憲法を守れ!」という人に限って、
憲法第1条~第8条(天皇)を軽視していることが多いのでは?)
しかし、憲法は別に第9条だけで成立しているものではありませんよね。
第9条以外でも、変えた方がいいところはいろいろあるはずです。
第9条で思考がストップしてしまうところから、そろそろ脱却すべきです。
憲法を変えるのを、あたかもモーセの十戒を変えるかのような扱いにするのは、
大変こっけいだと言わざろうえません。
憲法も、法律の一つにすぎないのです。
時代に合わなくなれば、変える必要があるはずです。

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