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2010年5月12日 (水)

おすすめWEB記事~幸せをもたらす「つ」のつく教育(MSN産経ニュース5月12日)

これはなかなか良い記事です。
幸せをもたらす「つ」のつく教育」という記事が、
MSN産経ニュース5月12日にありました。
http://sankei.jp.msn.com/life/education/100512/edc1005120734001-n1.htm
この「つ」のつく教育とは、何でしょうか。
記事から引用しましょう。


 ひとつ、ふたつ、みっつと数えていくと、9までは「つ」がつきますが、10は「とお」となり、それから後は「つ」がつきません。この「つ」がつく間、すなわち1~9歳の間に適した“「つ」のつく教育”という教育法があります。
 これは、適切な言葉掛けによって本人をその気にさせ、できるように導く指導法。9歳くらいまでは信頼している大人の言葉を素直に聞き入れますから、たとえできていなくても、「あら、できるじゃない」「前よりずっとできるようになったじゃない」と声を掛けることで、本人をその気にさせることができます。すると、そうした気持ちがやる気を起こさせ、本当にできるようになっていくのです。
(中略)

良い言葉を掛けられてその気になり、「自分はできるんだ!」というプラスの気持ちで努力を楽しみ、やがて本当にできるようになっていく。「つ」の教育は親にも子にもとても幸せな教育法ですが、通じるのは小学校低学年まで。できる期間は短いのです。せっかくそれができる年ごろの子供を育てているのだから、ぜひ実践してほしい。今しかないのだから。

ぜひ、全文をお読みください。

北海道に住んでいると、「小学受験???」という反応しか出ません。
(北海道教育大附属小学校を目指す親子は別ですが・・・)
東京に住んでいる人なら、切実感があるのでしょうが・・・

私には子どもはいませんが、
教会学校で子ども達に接するときは、
常にほめることを心掛けています。
それも、大げさなぐらいに・・・
ほめるのは、相手にとってもうれしいし、
自分にとっても、快いものです。
よい言葉がよい人生を作ります。

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