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2010年4月 4日 (日)

腰痛からの賛美

今朝、起きてすぐ、体の異変に気づきました。
腰の右側がかなり痛く、歩くのもやっと、という状態でした。
今日はキリスト教の最も重要な祝日である復活祭!
しかし、あまりにもつらいので、教会に行くのは、
あきらめざろうえませんでした。
こういうのは、まったく初めての経験です。

午前中は、妻だけ教会に行かせ、私は午前中ずっと寝ていました。
きちんと教会に通うようになってから十数年、
病気で教会に行けない、というのは初めてでした。
今、座るのはなんとかできるようになり、こうしてこれを書いています。

わたしは魂を注ぎ出し、思い起こす
喜び歌い感謝をささげる声の中を
祭りに集う人の群れと共に進み
神の家に入り、ひれ伏したことを。

なぜうなだれるのか、わたしの魂よ
なぜ呻くのか。
神を待ち望め。
わたしはなお、告白しよう。
「御顔こそ、わたしの救い」と。
わたしの神よ。
(旧約聖書 詩編42:5~7新共同訳)

こういう時こそ、妻の優しさは天使のようにさえ思います。
そして、苦しみの中にあっても、主の御計らいを賛美します。

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