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2010年4月10日 (土)

『君に届け』4~10巻

やっと、「君に届いた」!
10巻を読んでの率直な感想です。

君に届け』について、
以前、1~3巻までの感想を記事に書きました。
http://francesco-clara.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-97c9.html
その後、8巻までは一気に買いそろえたのですが、
どうも、8巻まで来ると、
さすがに主人公・爽子のネガティブさに呆れてしまい、
9巻、10巻を読む気にはなれませんでした。
8巻の最後のため息みたいに、読む集中力が切れました。

それからはや数か月がたって・・・
このたび、思い切って(Amazonの評を大いに参考にして)、
9、10巻まで読んでみました。
9巻は爽子の鈍さにウンザリ気味ですが、
さすがに10巻はすばらしいですね!
ベートーヴェンの「歓喜の歌」が流れてくるような展開でした。
途中から、二人の恋がまぶしすぎて、読めなくなるほどです。
ピュアすぎ!
まさに、今までの誤解やすれ違いが一気に氷解して、
一面お花畑になったかのような情景が広がっています。
(そういえば、ようやく街角で、フキノトウと福寿草を見かけました。
北海道にも、春が訪れました・・・)

ファンの方には申し訳なく思いますが、
このマンガ、次の巻あたりで幕を引いた方が、
感動の名作にふさわしいものとなる気がします。
(だって、愛の告白をしたら、
残るはせいぜい、
「別れる」、「肉体関係」、「嫉妬」、「結婚」ぐらいしかないでしょう・・・)
少女マンガの王道を行く、すばらしい純愛の作品を、
汚すような終わり方にしてほしくない、というのが、
偽らざる希望です。

1~10巻の中では、やはり1、2巻が一番すばらしいです。
次が、10巻かな・・・
5巻~8巻は、ちょっと停滞気味です。

今秋には、多部未華子さん主演で、映画化されるそうです。
あまり合わないような気がしますが・・・
アニメ版で十分なのでは、と思います。
(東京では、既に放送終了ですね。
北海道では、まだです。
一時録画して観ていましたが、
最近では、全然観ていません。)

君に届け 4 (マーガレットコミックス)

君に届け 4 (マーガレットコミックス)

著者:椎名 軽穂

君に届け 4 (マーガレットコミックス)

君に届け 5 (マーガレットコミックス)

君に届け 5 (マーガレットコミックス)

著者:椎名 軽穂

君に届け 5 (マーガレットコミックス)

君に届け 6 (マーガレットコミックス)

君に届け 6 (マーガレットコミックス)

著者:椎名 軽穂

君に届け 6 (マーガレットコミックス)

君に届け 7 (マーガレットコミックス)

君に届け 7 (マーガレットコミックス)

著者:椎名 軽穂

君に届け 7 (マーガレットコミックス)

君に届け 8 (8) (マーガレットコミックス)

君に届け 8 (8) (マーガレットコミックス)

著者:椎名 軽穂

君に届け 8 (8) (マーガレットコミックス)

君に届け 9 (マーガレットコミックス)

君に届け 9 (マーガレットコミックス)

著者:椎名 軽穂

君に届け 9 (マーガレットコミックス)

君に届け 10 (マーガレットコミックス)

君に届け 10 (マーガレットコミックス)

著者:椎名 軽穂

君に届け 10 (マーガレットコミックス)

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