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2010年3月10日 (水)

おすすめサイト~悪魔の会議「クリスチャンホーム壊滅作戦」

自分の家を治める術(すべ)を知らない者が、
どうして神の教会の世話ができるでしょうか。
(新約聖書 テモテへの手紙Ⅰ3:6フランシスコ会訳)

いつも閲覧している、
水谷潔牧師のブログ「命と性の日記~日々是命、日々是性」で、
面白い企画ネタをやっていましたので、紹介します。
タイトルは、悪魔の会議「クリスチャンホーム壊滅作戦」
実にひどいタイトルですね!(@Д@;
これは、逆説的に、「あるべきクリスチャンホームとは?」を論じたものです。
ちょうど、C・S・ルイスの『悪魔の手紙』と同じような構造です。
まずは、ブログ記事を読んでみてください。
全4回です。

1回目
http://blog.chiisana.org/?day=20100306
2回目
http://blog.chiisana.org/?day=20100307
3回目
http://blog.chiisana.org/?day=20100308
4回目(最終話)
http://blog.chiisana.org/?day=20100309

(できれば、水谷牧師が代表を務める、
小さないのちを守る会」のサイトからお入りください、
と水谷牧師は要請しています。)
http://chiisana.org/

ところで、先ほど触れたC・S・ルイスの『悪魔の手紙』は、
実に優れた作品です。
裏側から入門するキリスト教講座、とでも言うべきでしょうか。
老悪魔スクリューテープが、手紙で手下の悪魔をOJTしながら(!)、
ある人を信仰に入らせないようにする、というものです。
しかし、結局悪魔は敗北します。
C・S・ルイスの著作は、20代の頃、手に入る限り、全部読みました。
(『愛とアレゴリー』という本だけは、手に入れることができませんでした。
そのうちどこかの出版社で出してくれないでしょうか・・・)
当時最も好きな作家の一人でした。
ナルニア国ものがたり』シリーズはもちろんですが、
どれも読みごたえがありますよ。
知的なタイプの人で、本格的にキリスト教信仰について知りたいなら、
キリスト教の精髄』(新教出版社)がおすすめです。
私にとっては、本格的に教会へ通い、洗礼を受けたい、と決心させた本です。
悪魔の手紙』は、
以前は新教出版社からしか出ていませんでしたが、
今回調べてみると、平凡社ライブラリーからも出ていることがわかりました。
しかも、値段は新教出版社版の半分以下!
そのうち買って再び読んでみたいな、と思いました。

私はこう確信しています。
死も、いのちも、御使いも、
権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、
高さも、深さも、そのほかどんな被造物も、
私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、
私たちを引き離すことはできません。
(新約聖書 ローマ人への手紙8:38~39新改訳)

悪魔の手紙 (平凡社ライブラリー)

悪魔の手紙 (平凡社ライブラリー)

著者:C.S. ルイス,C.S. Lewis

悪魔の手紙 (平凡社ライブラリー)

キリスト教の精髄 (ルイス宗教著作集)

キリスト教の精髄 (ルイス宗教著作集)

著者:C.S. ルイス

キリスト教の精髄 (ルイス宗教著作集)

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