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2010年3月17日 (水)

おすすめサイト~進藤龍也牧師のヤクザな日記

以前、わたしは神を冒瀆する者、迫害する者、暴力を振るう者でした。
しかし、信じていないとき知らずに行ったことなので、憐みを受けました。
そして、わたしたちの主の恵みが、キリスト・イエスによる信仰と愛と共に、
あふれるほどに与えられました。
『キリスト・イエスは、罪人を救うために世に来られた』という言葉は真実であり、
そのまま受け入れるに値します。
わたしは、その罪人の中で最たる者でした。
しかし、わたしが憐れみを受けたのは、
キリスト・イエスがまずそのわたしに限りない忍耐をお示しになり、
わたしがこの方を信じて
永遠の命を得ようとしているしている人々の手本となるためでした。
(新約聖書 テモテへの手紙Ⅰ1:13~16新共同訳)

冒頭から、ちょっと長い聖書の引用になってしまいましたね。
今回紹介する人物は、この聖句の「生きた解説」です。
進藤龍也牧師です。

この名前を知ったのは、実は昨日初めてです。
インターネットキリスト教新聞、クリスチャントゥディの記事で、
進藤牧師の「イエス様の視点に立ち返ろう」という文章が紹介されていました。
http://www.christiantoday.co.jp/column-news-710.html
一見すると、社会派の方かな、とも思いましたが、
ずっと下まで読むと、進藤牧師が書いているブログが紹介されていました。
タイトルが「進藤龍也牧師のヤクザな日記」!
もしかして、ミッション・バラバ(元ヤクザのクリスチャン集団)系の人?
と思って、すぐそのブログを見てみました。
http://ameblo.jp/1st-geocities-churchl

全部の記事を読んだわけではないですが、
要約して言えば、
「イエス・キリストによって人は変わるんだ、変えられるんだ、やりなおせるんだ!」
というメッセージにあふれています。
体験から来る力強い証ですね。

なお、最近、『人はかならず、やり直せる』(中経出版)という著書を出したそうです。
興味がある方はぜひどうぞ。
私も書店でそのうち立ち読みしてみようと思います。
読んでいないので、無印です。

人はかならず、やり直せる

人はかならず、やり直せる

著者:進藤 龍也

人はかならず、やり直せる

最後に、冒頭の聖句の結びを引用して締めくくります。
永遠の王、不滅で目に見えない唯一の神に、
誉れと栄光が世々限りなくありますように、アーメン。
(新約聖書 テモテの手紙Ⅰ1:17新共同訳)

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