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2010年3月24日 (水)

アルプスの少女ハイジ・総集編

NHK・BS2で、2010年3月22日、23日に、
「アルプスの少女ハイジ」の総集編を放送していました。
妻と一緒に観ました。
総集編を観るのは、これが初めてでした。
22日が、前半(「アルムの山」)、
23日が、後半(「ハイジとクララ」)の放送でした。

もともと、全52話(計20時間以上)あるものを、
1時間半×2=3時間にまとめているダイジェスト版なので、
物足りないところが多々ありますが、
ストーリーをなぞるにはとてもよくまとめられています。
これだけでも、ある程度までは感動できます。
セバスチャンの声が違うとか、多少気になるところはありますが・・・

それにしても、放送から35年も経つのに、
全然古さを感じませんね。
(注:総集編はもっと新しいですが・・・)
それが一番のオドロキです。
フランクフルト編を除く全編、スイスの美しい絵はがきを見ているようです。

先日、NHKの「ワンダー×ワンダー」という番組で、
モンブランやツェルマットなどのヨーロッパアルプスを特集していましたが、
その光景は、ハイジのアニメの背景で忠実に再現されています。
(逆さアルプスなど)
背景や動植物などのリアリティが、時を経ても鑑賞に堪える一因となっています。
(以前、「アルプスの少女ハイジ展に行ってきました」という記事で紹介しています。)
http://francesco-clara.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6889.html

総集編では、第49話「クララが歩いた」のエピソードがちょっとあっさりしていました。
この回は、単独で「なつかしのアニメ名場面」とかで取り上げられますね。
もちろん、すごく感動する回ですが、
私と妻は、ハイジがフランクフルトからおじいさんのところに帰る話が、
一番感動するところだと思っています。

下で、総集編の紹介をしていますが、
できればこの作品は、少々高いですが、全話そろえたほうがいいと思います。

Blu-ray BOX

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