« 映画「TAXi」シリーズ | トップページ | アルプスの少女ハイジ・総集編 »

2010年3月23日 (火)

DQNネーム検定

以前、「ビューティフル・ネーム?」と題して、
子供におかしな名前をつけることの弊害について書きましたが、
http://francesco-clara.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-029b.html
今回はその続編みたいなものです。

たまたまniftyのニュースで、台湾の人がブログでこういう発言をしている、
というのが紹介されていました。
『日本人の名前には、発音のルールがない』ことに驚き、
『我々台湾人にとって、日本の命名を理解するのは難しい』
と大いに不思議がっているという。
(以下から引用)
http://news.nifty.com/cs/item/detail/ameba-20100322-60334/1.htm
確かに、その通りだと思います。

その記事の下の方に、リンク先として、
DQNネーム検定」なるものがあり、
興味があってやってみました。
http://dqname.jp/index.php?md=test
ぜひともやってみてください。
私は3回やってみましたが、3回とも0点でした。
(1回1回、問題が違います。)
ある意味、まともな日本語感覚がある、と自負してもいいかもしれません。
(10問中10点満点の人は、異常です。)
答えを見た時には、
こんな名前をつける(本当にいるの?)ことへの憤りさえ覚えます。
ペットにつけるならともかく・・・
(ペットの方が、よっぽどマシなネーミングかもしれません。)
なお、この検定の平均点は、1.2点だそうです。

ちなみにDQNネームとは、ウィキペディアでは、
最近の子供の名前に見られる、暴走族のような当て字(愛羅=あいら、など)や漫画・アニメ・ゲームなど架空のキャラクターからとった当て字の名前(光宙=ぴかちゅう、など)のように、読みづらい名前や、常識的に考えがたい言葉を(戸籍上の)名前にすることをDQNネームと呼ぶ場合がある。
と定義しています。
(項目「DQN」で検索してみてください。)

今回紹介したサイトのトップページです。
DQNネーム(子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ)
http://dqname.jp/

前回は、聖書におけるひどいネーミングの話でフォローしましたが、
今回はフォローのしようがありません・・・

« 映画「TAXi」シリーズ | トップページ | アルプスの少女ハイジ・総集編 »

おすすめサイト」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

にほんブログ村

  • にほんブログ村
無料ブログはココログ