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2010年2月24日 (水)

バンクーバーオリンピック~フィギュア・アイスダンス

バンクーバーオリンピックもそろそろ大詰め。
いよいよ今日からは注目のフィギュア女子シングルが始まりますね。

ところで、テレビ中継に関して言えば、
日本人選手でメダルが取れそうな種目は注目を集め、
民放でも生中継されますが、
日本人選手が弱かったり、出場していないと、
途端に注目は下がりますね。
そういう中で、NHKBS1はアイスホッケーなどのように、
日本人選手が登場していない競技をも、きちんと放送してくれるので、
ありがたいです。

さて、2月23日の注目は、フィギュア・アイスダンスの最終日、
フリーの演技でした。
(アイスダンスという種目は、派手なリフティングやジャンプなどはありませんが、
フィギュア・ペアとはまた違った魅力があります。
たとえば、衣装のセンスや音楽の選曲など。
競技時に歌付の曲を使えることは、シングルやペアとは異なります。)
金メダルをとったカナダのT・バーチュー / S・モイヤー組の演技は、
とても美しく、芸術的でした。
マーラーの交響曲第5番の第4楽章「アダージェット」をバックに、
優雅で華麗な舞が繰り広げられました。
さながら氷上のバレエのようでした。
2位のアメリカのM・デービス / C・ホワイト組もすばらしかったですが、
さすがに金メダルの演技は格が違いました。
スポーツ大会であることを忘れさせるような、夢の時間でした・・・

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