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2009年12月 7日 (月)

主に望みをおく人は(イザヤ40:31)【自作曲】

待降節のイザヤ書シリーズ、第5回目のタイトルは、
「主に望みをおく人は」です。
テキストは、旧約聖書イザヤ書40:31新共同訳です。
短いので、引用します。
(※[ ]は私の追加箇所)

主に望みをおく人は 新たな力を得
鷲のように翼を張って上る。
走っても弱ることなく、
歩いても疲れない。
(主に望みをおく人は新たな力を得[る])」

自作曲以外で、このイザヤ40:31を使った曲で好きなのは、
リビングプレイズの5「HOPE」に収録されている、
「主を待ち望む者は」(作曲:吉飼美代子)です。
ここ数日、毎日のように、上記CDを聴いています。
何度聴いても、リビングプレイズのCDシリーズはいいですよね。

自作曲の紹介に戻ります。
楽譜を見ると、翼を拡げたようなイメージの箇所がいくつかあります。
なんとなく、クリスマスによく歌われる、
「ママがサンタにキッスをした」という曲に似ているかもしれません。

イザヤ書にあるすばらしい主の約束をほめたたえます!
雀のように、羽を細かくバタバタさせるよりも、
鷲のように、風に乗るために翼を広げた方が、
はるかに高く、速く、そして遠くまで飛ぶことができます。
信仰も同じだと思います。

単に自分の力や努力だけでは、いつか力尽きますが、
「神様がともに生きて働いてくださる!」と、
無限の力の源である神様に信頼して、
一歩を踏み出すとき、自分の力以上の事が起きます。
そう、信仰によって踏み出す一歩によって、奇蹟が起こるのです!

メロディ(midiファイル)と楽譜(PDFファイル)とは、
下記からダウンロード願います。もちろん無償です。

「20091207_isaiah4031no01.MID」をダウンロード

「20091207_isaiah4031no01.pdf」をダウンロード

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