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2009年12月 6日 (日)

漢字の練習

最近、必要に迫られて、漢字の練習をしています。
小学生がよく使う、ジャポニカ学習帳の「かんじれんしゅうちょう」(100字)を買って、
鉛筆で、1日1ページずつ、書いています。
1日で取り組む漢字は、だいたい10字程度です。
手本にしている本は、小学館発行の『小学漢字1006字の書き方辞典』です。
今練習しているところは、小学2年生で習う漢字です。

字の練習をしながら、今までいかにいい加減に字を書いていたかに気づきます。
私は今まで「字がきれいだね。」と言われたことは1回もないのですが、
(ひどい字だね、と言われたことは数え切れないですが・・・)
今、ようやく、少しずつ美しい字が書けるようになりつつあります。
1ページ書けたら、妻にチェックしてもらいます。
ちょっと子どもっぽいのですが、妻から「合格!」と言われると、うれしいものです。
字が乱雑である、というのは、私のコンプレックスの一つでした。
苦手を少しでも克服できるのは、うれしいものです。

私は小学2年の夏休みに、
当時家にあった、小学校の全漢字と、中学で習う漢字まで出ている本を読んで、
一気に義務教育で習う漢字を覚えてしまいました。
それ以来、漢字の勉強というのは、ほとんどやったことがありません。
(小学生の時から読書好きだったのもあって、読むのに不自由したことはありません。)

しかし最近は、文書はパソコンで作ることがほとんどなので、
読めるけど書けない漢字が増えてきました。
ちょうど、ボランティアで小学生に漢字を教える機会がごく最近ありましたので、
これを機に、漢字の練習をしてみようと決意したわけです。

小学校で習う漢字を改めて勉強し直してみると、
いろいろな発見があります。
たとえば、書き順。
日々新しい発見ばかりです。
(私は漢字の読み方はほぼ一気に覚えましたが、書き順は全く無視していました。)
新鮮な心で、勉強を楽しんでいます。

小学漢字1006字の書き方辞典―筆順・読み方・部首・総画数・なりたち

小学漢字1006字の書き方辞典―筆順・読み方・部首・総画数・なりたち

著者:卯月 啓子

小学漢字1006字の書き方辞典―筆順・読み方・部首・総画数・なりたち

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