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2009年10月27日 (火)

フランクのヴァイオリン・ソナタ

私の一番好きなヴァイオリン・ソナタは、
フランクのヴァイオリン・ソナタです。
第2楽章以外、すべて秋のうららかな光景を連想させます。

私にとって、この曲には、いろいろな想い出があります。
中学生のときに、初めてヴァイオリン・ソナタというものを生演奏で聴いたのが、
この曲でした。
地元のヴァイオリン奏者が学校の体育館で演奏してくれました。
第2楽章の熱演を聴いた後、思わず拍手してしまいました。
当時はクラシック音楽にまったく疎く、実はまだ先があるのを知って、
ちょっと恥ずかしかった記憶があります。
ただ、当時は作曲家に対してまったく興味がありませんでした。

フランクの作品をよく聴くようになったのは、
それから5、6年後の、20歳頃からでした。
まずは、彼の代表作の一つである、「交響曲」から。
ついで、オルガン作品。そして、このヴァイオリン・ソナタ。
フランクの主要作品は、ほぼすべて、CDを買って聴いたことがあるくらいです。
ただ、今も好きなのは、
ヴァイオリン・ソナタと、オルガン曲の数々と、交響曲くらいでしょうか・・・

フランクのヴァイオリン・ソナタは、
青春の甘い1ページを彩るBGMでした。

当時は、オーギュスタン・デュメイのヴァイオリン&ピリスのピアノの盤でしたが、
最近(2009年10月現在)は、
カントロフのヴァイオリン&ルヴィエのピアノの盤で聴いています。


フランク/ラヴェル:ヴァイオリンソナタ(カントロフ盤)

フランク、ドビュッシー、ラヴェル:ヴァイオリンソナタ集(デュメイ盤)

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