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2009年6月 8日 (月)

高慢は神様が憎むもの

「主を畏れることは、悪を憎むこと。
傲慢、驕り、悪の道
暴言をはく口を、わたしは憎む。」(旧約聖書 箴言8:13新共同訳)

今朝読んだ聖書箇所に、この言葉がありました。
この言葉を通して、改めて、自分の高慢さを指摘されました。

実は、今年の4月と5月前半の間、聖書を読むのがとてもおもしろくて、
1日に計10種類の聖書を使って、計40章以上を読んでいました。
1日にだいたい1時間半~2時間以上も、聖書を読むことに費やしていました。
それで、何箇所かの集会において、あるいは友人に話す際、
「自分は1日に40章読んでいる。」と言ってしまいました。

上記のみことばにあるとおり、神様は、「傲慢、驕り」を「憎」まれます。
そのせいか、5月中旬から、日常生活でなかなか聖書をゆっくり読む時間が作れなくなりました。
「誇る者は主を誇れ」(新約聖書 1コリント1:31新共同訳)
聖書をたくさん読むことができたのは、神様の恵みでした。
そのことを、いつのまにか、自分の手柄にしていたことを、神様におわびします。

「良い贈り物、完全な賜物はみな、上から、光の源である御父から来るのです。」
(新約聖書 ヤコブの手紙1:17新共同訳)

「神よ、わたしの内に清い心を創造し
新しく確かな霊を授けてください。
御前からわたしを退けず
あなたの聖なる霊を取り上げないでください。
御救いの喜びを再びわたしに味わわせ
自由の霊によって支えてください。」(旧約聖書 詩編51:12~14新共同訳)

ただ神にのみ栄光あれ!

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